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目元ほうれい線の小じわ対策法

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目元、ほうれい線にはまずは保湿が大切?!

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目元やほうれい線の小じわが気になる方は多いと思います。

 

年齢とともに一番よくあわられてきてしまうのが目元のシワとほうれい線ですよね。

 

一概にシワといっても色々なシワの種類があります。

 

一番薄いシワ、表皮性シワやちりめんジワと呼ばれるシワは目元などによく見られます。

 

そしてほうれい線に現れるシワの初期もこのちりめんジワのことが多いです。

 

目元のシワもほうれい線のシワもまず、はやいうちに対処することが大切です。

 

そしてこの初期の対応こそが保湿です。

 

初期のシワ、ちりめんジワは乾燥によっておこります。

 

皮膚が乾燥することで皮膚表面を構成している皮丘と皮溝の配列が悪くなり(キメが粗い)放っておくとさらにシワが深くなり、保湿だけでは対応しきれなくなってしまいます。

 

なのでまずはしっかりとした保湿を行いましょう。

 

化粧水、乳液、クリームを使用するのはもちろんのこと、その付け方が重要になってきます。

 

化粧水、乳液まではいつもと同じようにつけて大丈夫です。

 

しかし顔の皮膚を下に引っ張り下げるようなことはしないでください。

 

最後のクリームをつける時は、目元は目尻より上のこめかみの方に向かって軽く引き上げるようにマッサージを行いながら塗っていきましょう。

 

ほうれい線は、縦にシワが入っているものを伸ばしたいため、口元から耳の方に向かって横に伸ばすように塗っていきましょう。

 

この際も化粧水等と同様に、意識は上へ上へ引き上げるようにし、絶対に下に下げないようにしてください。

法令線

そして、余裕のある方はアイクリームなどをその後に使用しても大丈夫です。

 

シワが少し濃くなってきて、よく見なくても少し強めのシワができてしまうことがあります。

 

これは初期のちりめんジワを通り越して、真皮性のシワといって保湿だけでは対処しきれません。

 

このタイプのシワに有効なことは顔の筋肉を鍛えることです。

 

筋肉の衰えなどにより肌のたるみと共にシワが濃くなってきてしまいます。

 

目元のシワはとくに目尻と涙袋のところが深くなってくることが多いです。

 

目元の筋肉を鍛えるため、毎日時間を見つけて目をぐるぐるとまわしてみましょう。

 

普段からパソコンや携帯を使うことが多い方は特に、一点を集中してみるため目の筋肉が凝りやすくなってしまいます。

 

それと一緒に目元のマッサージも行いましょう。

 

目頭から目尻を通りこめかみを通り眉を通ってまた目頭に戻ってきます。

 

ゆっくりと10回程行いましょう。

 

ポイントは引き上げる時は少し強めに、下げる時は力を抜きます。

 

なぜ円をかくように行うかというと、目の周りには眼輪筋という筋肉があり、これが目元を覆うようにまるく走っている筋肉なので、この筋肉に沿ってマッサージを行うためです。

 

ほうれい線に関しては顎からほうれい線を通り鼻の下まで半円をかくようにひきあげます。

 

これを両手同時に行います。

 

ほうれい線なぞって引き上げるようなイメージです。

 

こちらも10回ほど行いましょう。

 

この時も円を意識して行います。

 

これも目元のマッサージと同じで、ほうれい線のある口周りの筋肉は口輪筋といって口周りに円をかくように走っている筋肉なのでその筋肉に沿って行います。

 

このマッサージを行う際はクリームや乳液など滑らせるように行い、肌に摩擦や負担がかからないように行います。

 

擦る力が強いと今度はシミの原因となってきてしまいます。

 

そしてどんなシワの方にもどんな年代の方にも絶対にやってほしいことが紫外線対策です。

 

紫外線はシワに限らず色々なトラブルの原因でもあり、逆を言えば紫外線さえ気をつければ大抵のトラブルは回避することができるでしょう。

 

紫外線は肌にはとても強い刺激であり、ダメージです。

 

紫外線に当たった肌は、紫外線から肌を守ろうとして作られるメラニンによってシミやくすみをおび、長時間紫外線に当たった肌はだんだんと暑くなってきてしまいシワも深く濃くなってきます

 

日焼け止めは1年中使いましょう。

 

なぜかというと、冬でも曇りの日でも雨の日でも紫外線は降り注いでいるからです。

 

太陽光には二種類の光があり、夏になって日の光を浴びた時に暑いなと感じるのは赤外線です。

 

そして熱を何も感じないものが紫外線です。

 

つまり、冬でも雨でも暑くなくても赤外線はあまり届いていなくても紫外線は同じように降り注いでいるのです。

 

特に顔は体の中で最も太陽にちかく、上からは直射日光の紫外線対さ、下からは道路や冬であれば雪に反射した紫外線が跳ね返ってあたってきます。

 

そのため、顎うらや耳なども塗り忘れがないように気をつけましょう。

 

真夏は日傘やサングラス等で徹底的に対策を行うことをオススメします。

 

特に目元、口元の皮膚はほかの部分に比べて薄いためダメージを受けやすく、シワもできやすくなってしまいます。

 

目元、ほうれい線の小じわ対策にはまず第一に保湿、そして筋肉を鍛えるマッサージ、そして常に抜け目なく行う紫外線対策を徹底して行うことが重要です。

 

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